韓国語ハングル

 

 


韓国語 語学堂リスト10

※ 2010年09月01日基準のデータです。
※人気の高い10の語学堂ですが、掲載順番は特に意味はありません。


『延世大学語学堂』


■立地:地下鉄2号線新村(シンチョン)駅
■学費:一学期1,554,000ウォン
■主な課程:6段階課程(1〜6級)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前クラス、午後クラスあり)
■クラス構成:一クラス13名以内
■その他課程:最高級課程(正規修了者対象)、夜間課程、夏季限定課程、3週間短期課程
■寄宿舎:正規課程、夏季限定課程、3週間短期課程の学生は申請可能
■その他の特徴:高麗大学と並んでソウルの二大私立のうちの一つ。優秀な教師陣による体系的に組み立てられた授業が評判。日本人留学生が多いことでも知られている。


『梨花女子大学 言語教育院』


■立地:地下鉄2号線梨大(イデ)駅
■学費:一学期1,340,000ウォン(別途登録金60,000ウォン)
■主な課程:集中課程(6段階)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:1学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前クラスのみ)
■クラス構成:一クラス10〜15人
■その他課程:正規課程(週3日)、短期課程、特別課程(梨大留学生と交換留学生対象)
■寄宿舎:正規課程の学生と、短期課程(2、7、8月の期間だけ)は申請可能
■その他の特徴:時間的に融通の利くプログラム設定が特徴。週3日だけ勉強する韓国語正規コース(総時間72時間)は午前クラスと夜間クラスがあり、自分の都合に合わせてクラスを選ぶことができ、忙しい学習者にとって大変ありがたいシステムとなっている。


『ソウル大学 語学教育院』


■立地:冠岳(クァナック)キャンパス:地下鉄2号線ソウル大入口(ソウルデイック)駅
■学費:一学期1,500,000ウォン(正規午前班)/1,350,000ウォン(正規午後班)
■主な課程:韓国語正規課程(6段階)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前班、午後班あり)
■クラス構成:一クラス12名以内
■その他課程:研究班(6級レベル以上)、夜間班、夏季韓国語短期研修、3週集中研修
■寄宿舎:正規班登録者は可能(最大9ヶ月まで)
■その他の特徴:2010年春から?建キャンパスに韓国語課程が新しく開設され、正規課程は上記二つのキャンパスで受講可能となった。午前班と午後班は同じプログラム内容だが、午後班のほうが授業料が若干安くなっているのも特徴の一つ。 サムルノリ、韓国料理、陶芸、板門店見学など、文化歴史体験学習も充実している。


『高麗大学 韓国語文化教育センター』


■立地:地下鉄6号線 安岩(アナム)駅 
■学費: 一学期1,540,000?(別途入学金60,000ウォン)
■主な課程:正規課程(6段階)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前班)
■クラス構成:一クラス10〜13名
■その他課程:青少年夏学級(18歳未満の海外同胞対象)、日本人のための韓国語課程、
夏季韓国語集中課程
■寄宿舎:申請可能(二人一部屋)
■その他の特徴:海外同胞の子供たちを対象にした「青少年夏学級」や「日本人のための韓国語特別課程」として、日本人及び在日同胞学習者のみを対象としたクラスは他校には見られない課程がある。全体の学習者の中で圧倒的数を占めているのが日本人学習者と在日同胞であるため、こうしたプログラムが充実していると思われる。


『漢陽大学国際語学院』


■立地:地下鉄2号線 漢江大(ハニャンデ)駅 
■学費: 一学期125万ウォン
■主な課程:正規課程(6段階)春、夏、秋、冬の四学期により運営)
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前クラスと午後クラスあり) 
■クラス構成:一クラス10〜13名
■その他課程:正規課程として深化クラス(午後のみ)、短期課程(企業、団体向け)
■寄宿舎:なし(下宿やワンルーム紹介)
■その他の特徴:水曜日は隔週で課外活動を行っている。97年設立のソウルの中では新しい語学機関といえ、小規模だからこそ学習者一人一人に目の行き届いた支援が出来るという点が強み。


『西江大学 韓国語教育院』


■立地:地下鉄2号線新村(シンチョン)駅 または6号線大興(テフン)駅 
■学費:@正規コース:一学期150万ウォン(別途入学金6万ウォン、教材費5万ウォン)
     A正規課程: 一学期135万ウォン(別途入学金6万ウォン、教材費5万ウォン)
■主な課程:@正規コース/A正規課程 7段階…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり@10週間(200時間)/A10週間(150時間)
■授業日:@平日(月〜金)の一日4時間 /A平日(月〜金)の一日3時間
■クラス構成:一クラス12人前後
■その他の課程:夜間課程、短期課程(要問い合わせ)
■寄宿舎:数が少ないため特別な場合のみ可能
■その他の特徴:会話中心の授業で定評がある。会話能力を上げる為に学期中に2〜3回の会話テストを実施するなどして、実用的な会話能力を目指している。7級は韓国文化課程。


『慶熙大学 韓国語文化教育センター』


■立地:地下鉄1号線 回基(フェギ)駅 
■学費: 一学期143万ウォン(別途申請料5万ウォン、教材費2万〜2万2千ウォン)
■主な課程:正規課程…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間
■クラス構成:一クラス10名前後
■その他課程:短期課程(高校生、社会人向けなど)、駐韓外交官のための韓国語・文化講座
■寄宿舎:申請可能(一人部屋or二人部屋)
■その他の特徴:春/秋学期に申し込んだ学習者は「トウミ制度」の利用が可能で、慶熙大学学生のチューターに一週間に5時間の韓国語のマンツーマン指導や韓国生活のサポートを受けることが出来る。こうした制度を通して韓国生活に溶け込み、人々との交流を図ることが出来る。


『建国大学 言語教育院』


■立地:地下鉄2号線/7号線 建大入口(コンデイック)駅 
■学費: 一学期1,350,000ウォン(別途入学金5万ウォン)
■主な課程:正規課程(6段階)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間
■クラス構成:一クラス10名前後
■その他の課程:なし
■寄宿舎:偶数学期の登録者は申請可能
■その他:優秀賞や皆勤賞にはそれぞれ授業料10%OFFの奨学金制度がある。


『成均館大学 成均語学院』


■立地:地下鉄4号線 恵化(ヘファ)駅 
■学費: 一学期1,300,000ウォン(別途入学金5万ウォン)
■主な課程:正規課程(6段階)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前)
■クラス構成:一クラス10名前後
■その他の課程:短期課程(春、夏)
■寄宿舎:申請不可(寄宿舎なし)
■その他:正規課程では無料で午後の特別クラス(週2回)を受けることが出来る。この特別クラスでは、大学や大学院進学を目指す大学進学クラス、韓国語能力試験対策のTOPIK準備クラス、K-POPクラス、映画クラス、発音クラス、発表・討論クラスなど、他では見られない多様なプログラムが学習者のニーズに合わせて実施されている。


『淑明女子大学 Linguaexpress』


■立地:地下鉄4号線 淑大入口(スクデイック)駅 
■学費: 一学期1,250,000ウォン(別途入学金6万ウォン)
■主な課程:正規課程(7段階)…春、夏、秋、冬の四学期により運営
■総授業日数:一学期あたり10週間(200時間)
■授業日:平日(月〜金)の一日4時間(午前)
■クラス構成:一クラス15名まで
■その他の課程:特別クラス(夜間)
■寄宿舎:申請可能
■その他:日本人が圧倒的に少ない環境。また、女子大だけあって、キャンパス内設備はとても綺麗で、学校周辺の環境も静かなので、勉強するのに適していると言われている。




<<私の体験談>>
作成:NIKKANの日本語講師(Oさん)

 現在のソウルの語学堂リストをみて感じたのは、ここ数年でそれぞれの語学堂の規模が大きくなり、どの学校もプログラムやシステムが整備され、語学留学を考えている人たちにとって物理的にも精神的にも門戸が広くなったということです。私が語学留学をしたころは、インターネットがいま程は発達しておらず、学校によっては情報提供がうまくなされていない所も多く、ただメジャーかそうでないかという分類でしか学校を選べなかったような気がします。

 私が語学堂を選んだ基準は、ずばりネームバリューからでした。しかし、「有名な学校が絶対に良い」とは言い切れないと思います。有名校は確かに設備が整っていたり、教師陣が優秀であるといった利点が沢山ありますが、いまは他のどの学校でもそういった点には十分力を入れ、進化しているので、あまり大きな差はないと言えると思いますし、また有名なマンモス校だと日本語ネイティブの学生が多すぎて勉強にならないなどというケースもありがちだからです。

 では何を基準に選べばいいか。まず自分がどの点を最優先したいかを考えることです。正規授業以外のオプション的なプログラムがどの程度充実しているか、忙しくて毎日通えない人の場合はフレキシブルにスケジュールが組めるプログラムがあるかどうか、学校の立地条件はどうか、寄宿舎の設備は整っていてまた入りやすいか、日本人学生の割合はどうかなど、自分自身が優先したい希望と照らし合わせて慎重に学校を選ぶことをお勧めします。

(以上)


※ KTIPは皆様の韓国留学をご支援いたします。 お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ先】
エイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社
KTIP担当 
TEL:03-5579-6942、E-mail:info@nikkancom.com

 
〒135-0064 東京都江東区青海2−4−32
KTIP(ケーティップ)事業部 Tel:03-5579-6942 Fax:03-5579-6952

 サイト使用規約 サイトマップ
Copyright KTIP